
天然素材100%の漆喰、カルクウォール
カルクウォールは「本物の漆喰」です
スイス、ドイツで中世の建物に使われてきたスイス漆喰は、
世界で始めてBAUBIOLOGY-呼吸する住宅を提唱した
スイスウォール社が中世の漆喰そのものを
当時の成分そのままに今も製造する本物の天然100%の本漆喰です。
バウビオロギーBAUBIOLOGYとは
BAU=家、BIOLOGY=生物学問 をあわせた造語で
生物のように呼吸する住宅が、住む人と環境を健康にするという意味で
健康で安全な住宅や暮らしを作る合言葉として
世界の建築家に広がっています。
元々は60年前のスイスを始めとする国々で
完全性を確認されないまま製造される
化学品や建材、そしてそれらのために変わりつつある
家造りや暮らしに警鐘を鳴らすために起こった運動なのです。
しかし、そんな運動も新建材ばかりで建てられる家造りを
すぐには変えることはできませんした。
でも、アスベストやシックハウスを始めとする
化学物質が起こす数々の公害や病気が頻発し続けて
初めて建築家達が「呼吸しない建材で建てる家の危険性」に気づき
今バウビオロギーの考え方に基づいた住宅の重要性が知られつつあります。
そして、そんな「住む人の健康と地球環境」に
理想的な漆喰に注目が集まっていますが、
古くは4000年前からヨーロッパで使われ続けてきた漆喰は、
もう現在ではほとんど残っていないのです。
現在使われる「漆喰」とは、化学物質や添加剤を大量に加えた、
本来の「漆喰」とは別物なのです。
